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萩尾センセの「レオくん」ちょっと読んで、脳停止。

レオくん
買ってきて、ゆうべちらりとだけ読んだのだけれど…。
巨匠が…、巨匠がぁあああぁぁ。

猫好き視点で見て、どうなのか?
かわいいキャラ視点で見て、どうなのか?
もし新人だったら編集者視点で見て、どうなのか?

僕の視点では―――う~ん、ここには書かないでおきます。

THE THING @くう(札幌)

the thing
見てきました。
情報によると、何ナニ?~~「欧州最強フリージャズトリオ」。
ふーん。
ひえー。

何やら威勢の良さそうなヨーロッパ三人組=THE THING(スウェーデンとかノルウェーとかから来日)
アンド、わが国からは大友良英。こりゃ確かに“最強”っぽい。

というミーハーなスタンスで観にいきましたが、

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榎本俊二「思ってたよりフツーですね」

榎本俊二「思ってたよりフツーですね」
このタイトル、この本にもあてはまる。
なのに、「ツマラン!」と腹が立つほどではないのは、どうしてだろう?
「ムーたち」のような過激さはないんですけど、
エッセイマンガ?あるいは回顧マンガ?として淡々と読める感じ。
飲み屋のカウンターで語られる、”どうでもいい話”ほど毎日の糧、人生の糧、なのかも。

「妻の貌」(つまのかお)を、最終上映すべりこみで観る。

さっき、蠍座で見てきました。
「妻の貌」

はやく観に行けばいいのに>自分
最終上映に滑り込み!でした。

ある意味、非常にシンプルというか、コツコツ撮りためたホームムービーではあるのですが、
やはり、8ミリフィルム時代からの半世紀という年月を経て、
”普通なのに普通でない”、あるいは、”普通でないのに普通”
そんな不思議な魅力をたたえた映画になっています。

広島市に住むある家族の足跡、という意味ではまことに普通でありながら、
実は”普通の家族”など、この世に居るはずがなくて、

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METHOD OF DEFIANCE

そうそう。
忙しくて、書くの忘れてた。
ビル・ラズウェル
これ、見てきたんだけど、

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”音楽”を楽しむ、というのか、”音”を楽しむというのか。感じ方イロイロ。

昨日(9月5日)、ATTICで行われた「音楽祭」の様子です。
音楽祭9月-2
楽器? 機械? どんな音が出るの?
音楽祭9月-1
というあたりが気になった方は、
本日(6日)にも同じイベントがありますので、
よろしければご来場ください。
不思議な音空間のイロイロを楽しめると思います。

「第十一回音楽祭 村山政二朗 川口貴大」
http://www.a-yaneura.com/viewdat.php?id=R00659

昨日の僕は、ホール管理のスタッフなわけですが、
「う~ん。ATTICでこういう”音楽”が流れているっつうのも、何かカッコイイかもな~」と、
内心、下世話にニヤけておりました。(けっこう俗物なジブン…)
でも、うん、イベント全体がなんかカッコイイ。
昔々東京の「プランB」でパフォーマンスを見たときのことや、
911以前のニューヨークを徘徊して(観光客として、ね)、いろんな音楽聴きあさったことなど、
勝手に思い出しておりました。

今日はどんなかな?
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