
買ってきて、ゆうべちらりとだけ読んだのだけれど…。
巨匠が…、巨匠がぁあああぁぁ。
猫好き視点で見て、どうなのか?
かわいいキャラ視点で見て、どうなのか?
もし新人だったら編集者視点で見て、どうなのか?
僕の視点では―――う〜ん、ここには書かないでおきます。

見てきました。
情報によると、何ナニ?〜〜「欧州最強フリージャズトリオ」。
ふーん。
ひえー。
何やら威勢の良さそうなヨーロッパ三人組=THE THING(スウェーデンとかノルウェーとかから来日)
アンド、わが国からは大友良英。こりゃ確かに“最強”っぽい。
というミーハーなスタンスで観にいきましたが、
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このタイトル、この本にもあてはまる。
なのに、「ツマラン!」と腹が立つほどではないのは、どうしてだろう?
「ムーたち」のような過激さはないんですけど、
エッセイマンガ?あるいは回顧マンガ?として淡々と読める感じ。
飲み屋のカウンターで語られる、”どうでもいい話”ほど毎日の糧、人生の糧、なのかも。
さっき、蠍座で見てきました。

はやく観に行けばいいのに>自分
最終上映に滑り込み!でした。
ある意味、非常にシンプルというか、コツコツ撮りためたホームムービーではあるのですが、
やはり、8ミリフィルム時代からの半世紀という年月を経て、
”普通なのに普通でない”、あるいは、”普通でないのに普通”
そんな不思議な魅力をたたえた映画になっています。
広島市に住むある家族の足跡、という意味ではまことに普通でありながら、
実は”普通の家族”など、この世に居るはずがなくて、
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昨日(9月5日)、ATTICで行われた「音楽祭」の様子です。

楽器? 機械? どんな音が出るの?

というあたりが気になった方は、
本日(6日)にも同じイベントがありますので、
よろしければご来場ください。
不思議な音空間のイロイロを楽しめると思います。
「第十一回音楽祭 村山政二朗 川口貴大」
http://www.a-yaneura.com/viewdat.php?id=R00659昨日の僕は、ホール管理のスタッフなわけですが、
「う〜ん。ATTICでこういう”音楽”が流れているっつうのも、何かカッコイイかもな〜」と、
内心、下世話にニヤけておりました。(けっこう俗物なジブン…)
でも、うん、イベント全体がなんかカッコイイ。
昔々東京の「プランB」でパフォーマンスを見たときのことや、
911以前のニューヨークを徘徊して(観光客として、ね)、いろんな音楽聴きあさったことなど、
勝手に思い出しておりました。
今日はどんなかな?